【FLYER】OURTIME vol 14 ft DJ Mitsu The Beats, TUFF SESSION

OURTIME vol 14 ft DJ Mitsu The Beats, TUFF SESSION

2006年の作品。14回目のOURTIME。下北沢Wedgeでやった最後のOURTIMEかな。DJ Mitsu The Beatsもこれ以降来てない。


OURTIME vol 14 ft DJ Mitsu The Beats, TUFF SESSION

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workflowdesign



先日WorkflowDesignのヘッダーイメージを変えたので、前回のグラフィックとそのシリーズのいくつかを貼っておきますね。いつも作品のサイズが横長で細長いのはなぜかって?それはこれがCDのデジパックを開いた大きさだからです。習慣的にCDジャケットのサイズで構図を考えてしまうみたいです。1920×1200とかでつくっとけばよかった。

先日WorkflowDesignのヘッダーイメージを変えたので

workflowdesign



グラフィックをつくる過程で意図せずできたイメージって、あとでみるとおもしろい。自分でつくった気がしないし記憶にない。こういうのは、そもそも完成/未完成の区別が自分の中にしかない。よくよく反省してみると、僕の場合、CDジャケットやWEBサイトのイメージとして他人に渡すとき初めて絵が完成したという実感が得られるかもしれない。

グラフィックをつくる過程で意図せずできたイメージって

C4D WORKS


過去にAutodesk 3ds Maxを触ったことがある僕はCinema 4Dが驚異的に使いやすいということがよくわかる。普通に考えたら、だれしもがこのソフトをつかいたがるんじゃないか?それでもハリウッドやゲーム会社とか大掛かりな制作の現場では3ds MaxやLightWaveなどが使われている。C4Dはこの使いやすさと引換になにか重要な機能を犠牲にしているのだろうか…いずれにしても僕のような3DCG初心者にはC4Dが妥当でしょう。
今のところ、立体的な文字でロゴをつくってみたり、写真と組み合わせて映画のワンシーンのような奥行きのあるイメージをつくったり(※画像参照)して遊んでいます。大至急実用化したい(仕事でつかいたい)ので勉強中なんだけど、日本語の解説やチュートリアルが他ソフトに比べて極端に少ないのがネックだ。例えばAEの勉強してる時にも感じたけど、英語圏との情報格差を再認識する。そろそろ英語を読むことに慣れるしかない。とりあえず+81を英文側で読む勉強法からはじめてみよう。

C4Dで3次元してみた。早く実用化したいです。


m-taku “Astral Body”のCDのジャケットを手がけました。2010/8/4発売です。もうすぐですね。デジパック仕様。今回のデザインはいつもの写真合成じゃなくて、ほぼイラレだけで制作したグラフィック・アート。

m-taku “Astral Body”(Palette Sounds)

Raujika Fairy Tale


Raujikaのアルバムです。CradleのPalette Soundsより。Fairy Taleというアルバムタイトルのとおり、なにか壮大でドラマチックな物語を想像させるような作品でした。

【CD】Raujika ; Fairy Tale (Palette Sounds)


ヘッダー画像を変えたので、古いやつはここにおいておきますね。

【Graphic Art】ヘッダー画像を変えたので

Kaya Works

過去WORKSばかりアップしてるから、なんとなく最近つくったフレッシュな作品でもアップしてみる。海底から海面を見ているような構図で3作品どうぞご高覧ください。それよりこないだ六本木クロッシングにいったけど、面白かった。サブタイトルの「芸術は可能か?」という問い掛けの意味が全く分からなかった。まあなんとなくノリでつけただけだとおもうけど。特に入ってから2番目の展示の写真の人が良かった。あのひとはガチでつくってますね。あるいは天然ですね。見たくないものや忘れたいものが映ってしまっている。今は専ら広告ばっかり作っているリーマンなので、ガチな表現を見て新鮮な感動を覚えました。



Graphic Art作品をいくつか

The Upstarts

2006年に表参道Naluでやった個展「My Mind Spray」のDM。Break ReformをフューチャーしたBUNの12inchのデザインとして使用したものと同じアートワークだ。グラフィックアートのみの個展はもう今後やらないだろう。このときはほんの軽いノリでNaluの方に作品を見せたらやることになり、大急ぎで準備することに。木や発泡スチロールのパネルにスプレーのりで印刷した作品を貼りつけて良く作業は、文化祭の準備をやってるみたいでけっこう楽しかった。Naluは1Fがカフェで地下が美容室になっているお店で、僕はこの展以来ずっとここで髪を切っている。もう4年も通ってるなんて驚きだ。

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松本夏弥 EXHIBITION | MY MIND SPRAY

The Upstarts

AzzurroやHIMUKIなどのリリースで知られるレーベル「Loud & Proud」のコンピレーション。Loud & Proudは当時Disk Unionお茶の水クラブミュージック店の店長だったSenna君が主催するレーベルで、主に国内のアングラHip HopやBreakBeatsを扱っている。本作は2007年の年末につくられた。

今回僕はCDのデザインのみならず、トラックメイカーとしても参加した。あまり知られていないが、僕はサンプリングでグラフィックアートを作るのと同じようにサンプリングミュージックもつくっている。(いまはもうあまりつくっていない)
参加者は以下の通り(収録順)
HIMUKI, Matsumotokaya, Paki-G, Senna

僕のトラックはマイスペースで一応聴ける。
www.myspace.com/matsumotokaya

【CD】Loud & Proud: Label Sampler (2007)

The Upstarts

2007年頃のリリース。The UpstartsはUS西海岸のグループで、一時期日本でバカ売れしたSound ProvidersのProfileなどが在籍している。SubcontactからCDでアルバムが出て、その後同レーベルから12inchのシングルが2枚でた。基本生演奏なの、サンプリング主体のSound Providersとは違った意味でJazzyなHip Hop。

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【CD】【Record】The Upstarts The Know How (Subcontact)